名栗湖2017(4/4)

名栗湖2017(4/4)

名栗湖2017(4/4)

名栗湖(有間ダム)は昨年行った鳥居観音の手前にあります。有間ダムは1986年(昭和61年)竣工のロックフィルダムで、自然越流式の洪水吐があり、ゲートを設けない珍しい構造です。名栗湖までは飯能駅からバスで45分、川又名栗湖入り口で下りました。20分ほど歩いたでしょうか、長い坂を登り切った先にダム湖が見えてきました。水は思いのほか濁っていましたが、他のダムのように出水口が無いため、自然の湖のような趣でした。持参した昼食を済ませてから、周囲4.5kmの湖岸を時計と反対回りに歩きはじめると、いたるところで紅葉が盛りを迎ていて、とりわけ逆光に透ける裏紅葉がきれいで何枚も写真を撮りました。途中に季節外れの桜まで咲いていて、少し驚きましたが、更に歩くとカヌーの工房や釣り場があり、ゆったりとした時間が流れていました。橋を渡って対岸に回ると大きな望遠レンズを山の頂に向けている人たちがいました。何を撮っているのか聞いたところ、「鷹」を狙っているとのことでしたが、肉眼では確認することが出来ませんでした。カメラのモニターには確かに鷹が写っていましたので、きっと飛んでいたんでしょう。湖を一周してから帰路につきましたが、帰りのバスは「山のすすめ」のラッピングバスで、バスの内部もアニメキャラ満載で思わず写真を撮りました。

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