アルバム保管庫(旅)

  • 古いアルバムの保管庫です。
    納沙布岬(稚内)

    夏の軽装で訪れたところ、寒さで震えました。水族館は人影もまばらで、ゴマフアザラシの水槽に行くと一斉に足下に寄ってきました。

    礼文行フェリー

    稚内から礼文島行きのフェリーに乗りました。この時期のフェリーは満席で座る場所が無く、デッキで過ごしました。しばらくすると利尻富士が見えてきました。

    澄海(すかい)岬(礼文)

    澄んだ海と書いてスカイと読みます。その名の通り海の底が透けて見えます。高山植物の仲間が自生していました。

    スコトン岬(礼文)

    スコトンとは、アイヌ語で、シコトン(大きな谷)・トマリ(入江)=「大きな谷にある入江」という意味です。”日本最北現のトイレ”がありました。

    桃台・猫台(礼文)

    桃の実を置いたようにてっぺんが少し尖っているのが桃岩、海の中に沖を眺めるように丸い背中を見せているのが猫岩です。礼文島の南西には風雪や波に洗われてできた断崖が沢山あります。このあたりも海水の透明度が高く、展望台から海底が透けて見えました。

    利尻行フェリー

    礼文から利尻までの定期便にのりました。ここでもゴメ(カモメという名はカモメ類の総称で、北海道ではゴメと呼びます)がたくさん寄ってきました。

    姫沼(利尻)

    短い吊り橋を渡ると原生林に囲まれた姫沼がありました。風がないときに水面に映る逆さ富士(利尻山)が有名ですが、当日は風がありました。沼の周りはぐるりと木道が敷かれているのですが、歩いていると白い蝶が現れ、目の前の草にとまりました。さらに歩くと風倒木が折り重なっている所があり、このあたりの冬の厳しさが分かりました。

    オタトマリ沼(利尻)

    オタトマリとはアイヌ語で「砂のある入江」という意味です。この沼から見た冬の利尻山が「白い恋人たち」のパッケージになっています。クマザサソフトクリームが有名で、もちろんいただきました。

    沓形岬(利尻)

    利尻町の西の端に日本海に飛び出た沓形岬があります。近くにウミネコの群生地があり、人を恐れない野生のウミネコが足下を歩いていました。

    沓形岬公園(利尻)

    ホテルに荷物を置いてから公園に行きました。沖に停泊している飛鳥Ⅱが見え、岬の突端には1,000km以上離れた遠いところを指した道標が立っていました。

    宗谷岬(稚内)

    最北端の岬として有名です。観光バスが着くと記念写真撮影の順番待ちになります。岬の手前の大地は今は牧場になっていますが、その昔は凍土地帯でした。

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