アルバム保管庫(山)

古いアルバムの保管庫です。

富士山ご来光・お鉢めぐり

クラブツーリズムの登山ツアーに参加して、梅雨明け直後の富士山に登ってきました。昨年は荒天のため本八合目で登頂を断念したので、見事リベンジ成功です。今年は好天に恵まれ、ご来光もきれいに見えました。その後のお鉢めぐりで剣が峰に行くこともできました。富士山の感想を数語で言うと「上りは登山者だらけ、山頂は極寒、下山はホコリまみれ」で、想像をかなり超えていました。自ら体験したからこそ分かることなので大いに満足ですが、気分転換に広葉樹の森や湿原のある他の山に行きたくなりました。

黒山三滝~役行者~顔振峠

30℃超えの7月17日に黒山三滝役行者(えんのぎょうじゃ)~顔振峠(かあぶりとおげ)まで歩いてきました。夏場の低山は過酷です。脱水症状を起こさないよう水分補給と塩分補給を欠かさず歩き、強烈な日差しを避けて休むと一気に汗が噴き出します。それでも歩きに行くのは、体力(気力)維持のためということにしておきます。

滝子山

梅雨の晴れ間を狙い、6月21日に滝子山(たきごやま)に登ってきました。笹子駅から山頂(1620m)までの標高差は1000m、ゆるい上りが続くため長い距離を歩きます。登山道沿いを流れる沢の川床が白いのは真砂(花崗岩が削られた砂)が沈んでいるためです。山頂についた時には雲が多く、残念ながら富士山や遠くの山を見ることはできませんでしたが、眺望は開けていました。山頂付近のヤマツツジは盛りを過ぎていましたが、かろうじて花を付けていました。

雁ヶ腹摺山

雁ヶ腹摺山シリーズの最後は雁ヶ腹摺山、山頂からの富士山の眺めは秀逸で旧5百円札に描かれていました。登山口までは車で行くのが普通ですが、今回はバスを利用しました。バスの終点ハマイバを7:30に出発。林道を11km歩いて10:00に登山口の大峠に着きました。数十分の休憩を取った後山頂を目指し、11時20分に山頂に着きました。ハマイババス停から山頂までの標高差は1000mを超え、体力(脚力)を大きく消耗しました。堆積岩の巨岩が転がる山道はミツバツツジが満開、山頂からは富士山がきれいに見えて、そんな苦労も吹き飛びました。下山途中で野生の鹿に出合い写真を撮ることができました。登山口の大峠から来た道を足早に戻り、なんとか15時10分発のバスに間に合いました。25km以上歩いたため、脚も腰もいたるところ全身筋肉痛になりましたが、苦労の代償として雁ヶ腹摺山シリーズ3山登頂の達成感を得ることができました。

牛奥の雁ヶ腹摺山

5月2日、日本で一番長い山名で有名な牛奥の雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)に登ってきました。標高1990mですが、登山口の標高が1400m近くあるので、標高差は600m程。唐松林の中を抜け、ゆっくり登っても2時間で山頂に着きます。登山口までは甲斐大和の駅から季節運行の路線バスが出ているのですが、GW中とあって大菩薩嶺を目指す登山客(95%くらい)が長蛇の列。乗り切れず2台増便されました。山頂手前の大規模な縞枯れと笹のコントラスト、山頂から見える富士山と南アルプスの絶景、一眼デジを背負って登る写真好きにはたまりません。ここは縦走コースの途中にある山なので、健脚者は次の峰を目指しますが、私は富士山を眺めながらの昼食を取った後ピストンで登山口に戻りました。

笹子雁ヶ腹摺山

久しぶりに1000m超に挑戦、3月末に笹子雁ヶ腹摺山(ささごがんがはらすりやま、標高1358m)に登ってきました。雁が腹をするように越える山という意味で、他にも雁ヶ腹摺山、牛奥の雁ヶ腹摺山の2山があります。どの山からも富士山を眺めることができますが、牛奥の雁ヶ腹摺山が日本で一番長い山名として有名です。笹子雁ヶ腹摺山は笹子駅から歩いて30分のところに登山口があります。ひたすら登りつづけて、最後に長い急登を登り切ると2時間で山頂に着きます。山頂の展望は今ひとつですが、木々の間から富士山、南アルプスなどを眺めることできます。

鎌北湖・物見山

奥武蔵、飯能アルプスにある北向き地蔵・鎌北湖・物見山のハイキングコースを巡ってきました。この辺りは変わった地名の宝庫でそれぞれのいわれを調べながら歩くのも面白いです。低山のハイキングコースながら行程は長く、道標が無かったり急登が出てきたり、ある程度の登山経験が必要です。標高が低く眺望が無いのが残念ですが、かなり歩きごたえのあるコースでした。

関八州見晴台・高山不動尊

関八州見晴台・高山不動尊に登ってきました。所々にある滝を愛でながら関八州見晴台に向かいました。山頂は霞が掛かって遠景は望めなかったのですが、下山中にいきなり現れた高山不動尊の大きさに驚かされました。そこから先の登山道(下山方法)はいくつかありましたが、今回は出発点と同じ西吾野を目指して下りました。登山道は全般的に良く整備されていて歩きやすかったです。

毛無山(けなしやま)

富士山を真正面に望むことができる毛無山(1500m)に登ってきました。健脚者は十二ヶ岳まで縦走するそうですが、無理をせず毛無山のピストンで帰ってきました。冠雪が少ないのが少し残念でしたが、きれいな姿を何枚も写真に撮りました。山頂からは河口湖、西湖もよく見え、山道のところどころが紅葉し、毛無山の登山のピークが11月の理由が良く分かりました。

三頭山

都民の森バス停(標高1000m)から三頭山(みとうさん、標高1524m)へ登ってきました。ブナなどの広葉樹が多く、紅葉を期待したのですが少し早かったようです。それでも山頂からはきれいな富士山が見え、気持ちの良い登山になりました。危険な場所も無く、山道も良く整備されていて歩きやすい山でした。

紅葉の会津駒ヶ岳

毎日アルペン号の夜行日帰りツアーで会津駒ヶ岳に登ってきました。百名山の山頂付近は紅葉真っ盛り。さらに快晴、絶好の登山日和とあって登山者が多いこと。普段登っている山とは大違いでした。登山口からいきなり急登、標高差1200mはさすがにキツいですが、あくまでマイペース。何人もの健脚者に追い抜かれながらも、ほぼ標準タイムで山頂へ。草紅葉と360度パノラマの絶景に満足度120%の素敵な山歩きになりました。そして至仏山>燧ヶ岳>会津駒ヶ岳と3年越しで尾瀬100名山3座の登頂を果たすことができました。

霧ヶ峰(八島ヶ原湿原・車山)

有名な100名山「霧ヶ峰」に行ってきました。霧ヶ峰は高原の総称で、実際には八島ヶ原湿原から最高峰の車山(1925m)を巡ってきました。上諏訪駅9:30発の路線バスに乗って10:15分に八島ヶ原湿原に到着、広い木道に入り湿原を眺めながら車山を目指しました。車山の肩で昼食を取ってから登山道に入りました。登山道は火山特有のガレ場で歩きにくいのですが、広々とした山頂はリフトでも登れるため、軽装の人が沢山いました。大きなテラスのある山頂は360度パノラマが開け、広々とした高原や八ヶ岳はじめ名だたる山々を望むことができる絶景スポットでした。下山後、車山の肩14:58発のバスで上諏訪駅に戻ってきました。

金峰山

前回の国師ヶ岳に続いて大弛峠(金峰山)ツアーバスを利用して金峰山に登ってきました。10時20分峠着⇒金峰山13時目標⇒16時15分までに大弛峠に戻るピストンでしたが、いつもより速めのペースで歩いて、予定の30前に峠に戻ることが出来ました。登山口から山頂までは標高差は少ないものの距離がありました。花崗岩の大岩だらけの山頂と五丈岩の間は広場になっていて、大勢の登山客が昼食を取っていました。さすが人気の100名山ですが、山頂に着いた時に濃いガスが出て、富士山の雄姿が見えなかったのが残念でした。

荒天の富士山

クラブツーリズムの「富士山・剣が峰とお鉢めぐり 2日間」のツアーに参加して富士山に登って(?)きました。レインウェアを着て登山開始したところ、6合目あたりで目の高さに雷光が光り、続けて轟音が響きました。ガイドさんの指示で一端シェルターに避難しました。その後8合目の山小屋で夕食と仮眠を取り、深夜に山頂を目指して出発しました。しかし、登るにつれ身体ごと持って行かれる暴風となり、午前1:30に本8合目(3400m)で登頂を断念。山小屋に戻りました。山小屋で休憩を取ってから、下山開始。延々と続くザレザレの下山道を下り、途中でご来光を眺め、午前8時に5合目に戻りました。

赤薙山

日光霧降高原に登山口がある赤薙山に登ってきました。天空階段や展望台から見えるニッコウキスゲの大群落は圧巻でしたが、ガスが濃くて稜線からの景色を望むことは出来ませんでした。登山者が多いせいか山頂付近の登山道は荒れていて木の根の張り出しや大きな段差に阻まれました。山頂での休憩もそこそこにバスの時間を気にして早足で下山したところ、コースタイムを下回って登山口に戻ることが出来ましたが、ふくらはぎがパンパンでした。

武川岳~二子山縦走

6月の初め、武川岳~二子山の縦走コースを歩いてきました。武川岳に至る山道は杉林の中に所々石灰岩が露出した秩父の山らしい景観でした。武川岳から二子山へ至るコースはアップダウンが多く、ロープが張られた急坂の下りもあり、結構体力を消耗しました。最終の二子山から沢沿いに下るコースはロープが張られた滑りやすい急坂が続き、残った体力で転ばないよう慎重に下りました。低山のロングコースは日が長く、雪もなく暑さもそれほどではない5月から梅雨入り前くらいがベストと思います。

蕨山・有間山

GWの半ば5月3日に蕨山有間山に登ってきました。飯能駅から登山口のある名郷行きのバスは登山客で満員でした。半分以上が棒の折れ山の登山口がある「さわらびの湯」で降りましたが、残りの乗客もほぼ登山客でした。名郷~蕨山~有間山~鳥越峠~白岩~名郷の周回コースですが、岩場あり、アップダウン有りの結構ハードなコースで8時間掛かりました。両山頂からの展望はイマイチでしたが、有間山~鳥首峠の稜線から見る向いの山並みは絶景でした。鳥首峠から白岩石灰鉱山跡のズリが散らばる登山道を下って林道に出ました。名郷に着いた時には体力を使い果たしていました。

破風山

皆野アルプスにある破風山に登ってきました。標高625mの低山ですが、尾根道歩きのコースは長くてアップダウンもあり、足慣らしには少しハードでした。行きは皆野駅から大淵登山口まで歩き、猿岩の先にある山頂で展望を楽しみながら昼食。帰りはチャートの巨岩を横目に秩父札所の水潜寺に下り、町営バスに乗って戻りました。

九鬼山

桃太郎伝説のある都留市の九鬼山(くきさん)に登ってきました。一日中晴れの天気予報に、冠雪した富士山が見えることを期待したのですが、昼前から雲が出始め富士山は全く見ることができませんでした。下山途中で雨が降り出し、天気予報は大外れでしたが、山の天気はこんなもの。山梨県には富士山が見える山がまだまだあるので、今後に期待します。

城峰山

奥武蔵にある城峰山に登ってきました。標高1038mの山頂からの大展望は素晴らしく、幾重にも重なった山脈の先に両神山、さらに遠く奥秩父の山塊を望むことができました。少し下がったところにある城峰神社の楓は紅葉真っ盛り、太陽の光を空かしてブルーの山並みときれいなコントラストを見せてくれました。

国師ヶ岳・霧氷の山頂

10月の末、奥秩父にある国師ヶ岳に登ってきました。塩山駅から登山口のある大弛峠(おおだるみとうげ、標高2365m)までは、予約制のバスがあります。前日に雪が降り登山道は雪で覆われていました。滑らないように山頂まで行くと眼前に富士山を含む大展望が開けました。少しの休憩の後、奥秩父最高峰の北奥千丈岳へ。こちらの展望も素晴らしく、さらに周りの木々についた霧氷がきれいで沢山写真を撮りました。登山口から1時間で標高2600mまで登れる300名山は、沢山のご褒美をくれました。

浅間山前掛山

噴火警戒レベルが1に下がった浅間山前掛山に登ってきました。浅間山荘に前泊、早朝5時に宿を出て、休憩を取りつつほぼコースタイムの8時50分に前掛山山頂に着きました。素晴らしい雲海を見ながらの登山は爽快で、山頂からは噴煙を上げる浅間山、遠くに富士山や北アルプスを望むことができました。帰りはJバンドから外輪山を登り返し、黒斑山を経由して車坂峠に下りるという浅間山満喫コースでした。

燧ヶ岳・尾瀬ヶ原

一泊二日で燧ヶ岳登山+尾瀬ヶ原巡りをしてきました。一日目は4時に大清水から入山して燧ヶ岳登山、柴安嵓山頂からの眺望を満喫した後下山、15時半に長蔵小屋に着きました。二日目は4時半に長蔵小屋を発って沼尻平から白砂峠を超えて7時に見晴らしに到着。そこから鳩待峠を目指して景色を楽しみながらゆっくりと歩き、最後の登りでバテ気味になりながらも10時過ぎに鳩待峠に着きました。眺望が開けている山頂や湿原ではパノラマ写真を沢山撮りました。

美ヶ原高原

梅雨明けを待って美ヶ原高原へ行ってきました。霧が出やすく落雷も多いことで有名な100名山ですが、一日中穏やかに晴れて気持ちの良い高原歩きを堪能してきました。山頂から100名山の1/3を見ることができるという眺望も素晴らしく、パノラマ写真を何枚も撮りました。

日向山~丸山

梅雨入り前の5月。秩父の日向山~丸山を巡ってきました。この季節にしては空気が澄んでいて、丸山の展望台からの眺めは最高でした。遠くに雪を被った北アルプスや谷川岳までも見ることができました。

段和山~足和田山~三湖台~紅葉台縦走

桜満開の河口湖畔から登山道に入り、段和山を経由して足和田山へ。山頂で大きな富士山を見ながら休憩後、緩やかな尾根道を歩いて三湖台へ。広い展望台から青木ヶ原の樹海を一望。短めの休憩の後、紅葉台の登山口へ下りました。河口湖駅行きのバスすぐに来たため、風穴を見る時間が取れなかったのが少々残念でした。

扇山

扇山に登ってきました。朝方は冷えましたが、日中は気温が上がり、春先の軽装で出かけて正解でした。山頂からは少し雲がかかった富士山が見えました。

大野山

12月の半ば、大野山に登ってきました。うっすらと雪の残る山頂は寒くて他の登山者は無く、眼下の丹沢湖がきれいに見えました。ススキの群生の中を下山する登山道、冬雲に囲まれた富士山の迫力も印象に残りました。

百蔵山

百蔵山に登ってきました。風もなく穏やかな日で、途中の見晴台からは富士山がきれいに見えました。帰りに「猿橋」に寄りました。階段もなく登りやすい山でしたが、駅から登山道入り口まで標高差200mの登り道。登山の前に汗をかきました。

高川山

山頂から富士山が眺められることで人気の高川山に登ってきました。当日は朝から快晴、期待しながら登ると少し雲に隠れていたものの雪を被った秋の富士山を撮ることが出来ました。1000m弱の山ですが出発駅(初狩駅)の標高が450m、2時間程度で山頂に着くことが出来ます。

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