2017年4月21日に、「Ubuntu 17.04 日本語 Remix リリース候補版」がリリースされました。

4月13日(現地時間)⁠,Ubuntu 17.04 “Zesty Zapus⁠”(ピリッとしたトビハツカネズミ)がリリースされました。
Unityをデフォルトデスクトップ環境とする最後のリリースとなります。今後はgnomeに戻るとされています。

日本語版ですが、表題の通り、現在候補版のテストが行われていて、テストが完了すると、Ubuntu Japanese TeamのサイトからD/L出来るようになります。

主な変更点は以下の通りです。

  • ドライバレスプリンティングの搭載が大きなトピックです。この機能により,IPP Everywhere(ないしAirPrint)に適切に対応したプリンタであれば,「⁠Linux用ドライバ」なしにUbuntuから印刷できるようになります。
  • 17.04ではDNSレゾルバがsystemd-resolvedに切り替わっているため,一部の環境,特にISP起因で名前解決にクセのある環境では不具合が発見される可能性があります。
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