死に至る唐辛子「Dragon’s Breath chile」

世界一辛い」とギネス世界記録に認定されているトウガラシ「キャロライナ・リーパー」を越える辛さのトウガラシが登場しました。「Dragon’s Breath chile」と名付けられたトウガラシを食べた人は気道が焼かれて閉じてしまい、アナフィラキシーショックのような症状が起きて死に至る可能性があるそうです。

http://www.dailypost.co.uk/news/north-wales-news/-hottest-chili-world-killer-anaesthetic-13042313

死ぬかも知れないと言われて食べる人もいないと思いますが、トウガラシの辛さを測る単位(スコヴィル値)で表すと、ピーマンのスコヴィル値が0、ハバネロが30万、Dragon’s Breath chileのスコヴィル値は248万で、ハバネロの8倍も辛いということです。

勇敢にもDragon’s Breath chileの先をかじった人の話では「舌を何度も焼かれたようだった」とのことで、「食用には向かない」そうです。

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