あの「X68000」が現代風にアレンジして復活!

ARM SoCソリューションプロバイダーの瑞起が、シャープが1987年3月に発売したパーソナルワークステーション「X68000」のリメイク版「X68000 Z LIMITED EDITION EARLY ACCESS KIT」のクラウドファンディングを「Kibidango」で2022年12月3日(土)から開始します。

Kibidango プロジェクトページ

「X68000 Z LIMITED EDITION EARLY ACCESS KIT」は、オリジナルモデルのフォルムやギミックを踏襲しつつ、同社の小型化・高速処理技術を用いてリメイクしたモデル。左右分割ツインタワー型のマンハッタンシェイプやポップアップ式キャリングハンドル、2基のフロッピーディスクドライブなどを現代風にアレンジして再現し、本体とキーボード、マウスの3点がセットになった「コンプリートセット」では、ゲームソフト数本を合わせて提供される予定です。

ソフトウェアは、現在実施中の「HACKER’S EDITION」でのテスト結果を反映し、オリジナルモデルのOS「Human68k」を再現した「β2版X68000エミュレーター」が搭載される予定で、これにより、付属する専用SDカードを介して、ユーザーが保有する資産を動作することが可能になります。※すべてのソフトの動作を保証するものではありません。

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