生ゴミのニオイとカサ減らすコンパクトな生ごみ処理機
Dreame Technology Japanは、家庭用生ゴミ処理機「Dreame SF25」を、2月からAmazonで販売開始しました。生ゴミを乾燥と粉砕で処理することで、体積を最大約90%削減できる生ゴミ処理機。AIセンサーを搭載し、生ゴミの水分量を検知。乾燥時間を自動で調整するため、野菜や肉など生ゴミの種類が違っても、設定変更の手間なく最適な処理が行なえます。3月27日時点で、Amazonでの価格は39,800円。

動作音は最小約27dB(平均41~42dB程度)のため、夜間でも使いやすい設計。活性炭フィルターで、臭気成分を吸着します。このほか、自動洗浄モードを備え、水を入れて開始するだけで内部の手入れも簡単に行なえます。

自治体によっては生ゴミ処理機の購入に対して補助金が利用できる場合があり、適用可能な場合は、実質負担を抑えられます。本体サイズは194×377×305mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約8kg。容量は2.5kg。定格消費電力は390W。

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