ゴキブリを電撃で失神させる害虫たたき「STUN-G(スタン・ジー)」
輸出入販売事業を展開するHIPPS LABORATORIESは、台湾で大ヒットした次世代型電撃害虫たたきを、日本国内向けブランド「STUN-G(スタン・ジー)」として6月7日に発売しました。スタン効果(STUN)と害虫(G)の頭文字を組み合わせた製品名のとおり、電撃でゴキブリや害虫を駆除するハエたたきのようなデバイス。殺虫剤スプレーを噴射したり、たたきつぶした際に体液が飛散することがないため衛生的に害虫を駆除できるのが特徴。価格は3,480円。

特殊な導電性プラスチックのネット部分は柔らかく設計され、害虫を物理的につぶさずに電撃のみを的確に伝える仕様となっています。2,500Vの電圧で害虫を一撃で仕留める強力さを持ちながらも、人間の手がネットに触れてしまった際の火傷リスクを最小限に抑えるように最適化したとのこと。

現在は充電タイプのみが発売されていますが、本格的な害虫シーズンに向けた7月以降は充電タイプと乾電池タイプの2種類がラインナップされる予定。

































































































