コンパクトなスマート望遠鏡「DWARF mini」7万円台
株式会社ケンコー・トキナーは、スマート望遠鏡「DWARF mini」を8月12日(水)に発売します。約840gの軽量・コンパクトなスマート望遠鏡。バックパックや大きめのポケットにも収納できる携帯性で、キャンプや旅行にも気軽に持ち運べます。店頭予想価格は7万6,700円前後。

スマートフォンとWi-Fi接続し、専用アプリ上の星図から目的の天体を選択するだけで、全自動で導入および追尾撮影がスタート。従来の天体望遠鏡のようなセッティングや専門知識を必要とせず、開封後約3分で観測・撮影を開始できるとのこと。
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カメラ部には、望遠レンズと広角レンズを組み合わせたデュアルカメラシステムを搭載。望遠側のイメージセンサーには1/2.8型のソニー「IMX662 CMOS」を採用。赤道儀モードを備えるほか、最大90秒の長時間露光に対応します。また本体には3タイプのフィルターを内蔵。太陽観察用の外付けNDフィルターも付属しています。
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