思わず失笑、マニュアル通りの釣りメールが来ました。

プロバイダの迷惑メールフィルターをすり抜けてこんな釣りメールが来ました。セキュリティ対策マニュアルに出ている通りの文面だったので、思わず失笑してしまいました。
○○銀行は国内の実在の大手銀行名ですが、もちろん、リンクはクリックしていません。
————————————-【○○銀行】本人認証サービス送信者:○○銀行 宛先:yyyyyyyyyyyyy************************************************************************         ○○銀行Eメール配信サービス************************************************************************2014年「○○銀行」のシステムセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります。以下のページより登録を続けてください。<釣りサイトのURL>――Copyright(C)2014 The Bank of xxxxxxx ,Ltd.All rights reserved――————————————-文面は日本語ですが、日本国内の銀行なら「貴様」と言わず、「貴口座」とか「お客さま」と言います。文末に至っては「登録を続けてください」と命令口調です。
html形式のWEBメールだったら、開いただけでワームに感染していたかも知れませんが、幸いテキスト形式のメールでした。にしても、こういうメールをフィルターに書けるのは難しいでしょうね。 > プロバイダさん。
http://www.e-nekorakuen.net/wp-content/uploads/d3diary/00aff423bdc0a2b3932bc00230360898c3.jpeg

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